昨日に引き続きレンダーシア強ボス第二弾。
本日は破戒王ベルムド強&影になります。
こちらも今更感漂いますが、
楽な方法で勝てるようになればなと思い記事にしてみます。
 
 

アラハ

<基本情報>
破戒王ベルムド強 通常こうげき、ウイングインパクト、いてつくはどう、はげしいおたけび
破戒王ベルムド影 通常こうげき、死の突撃、はげしいおたけび
 
 
破戒王ベルムド強とベルムド影の2匹同時に現れます。
どちらか片方さえ倒してしまえば後は楽なので、先に攻撃の強いベルムド影から倒しましょう。
 
 
 
<倒す際に意識したいこと>
  1. ベルムド影は2回連続行動
  2. 死の突撃
  3. ベルムド強は無視
 
 
1.  ベルムド影は2回連続行動
アラハ

まずはベルムド影(黒い方)から倒しましょう。
このベルムド影は他のモンスターには見られないちょっと変わった行動の仕方をします。
 
 2ターン貯めて、2ターン連続行動
 
通常1ターン(約4秒)経過するごとに敵モンスターは攻撃行動をとりますが、
ベルムド影は2ターン貯めて、2回連続で行動します。
後述しますが、ベルムド影の攻撃は回避必須ですので、
こちら側からの攻撃は2ターン目の行動が終わった段階で行いましょう。
 
 
2.  死の突撃
 
この強ボス戦で最も注意しなければならないのが
ベルムド影の「死の突撃」です。
致死ダメージ&時々即死の追加効果で当たれば聖女などをかけていない限り助かりません。
ちなみに即死の追加効果は無敵時間も無視してくらいますので、蘇生直後でも避けましょう。
 
回避の仕方はある程度の距離をとるか、ベルムド影のまわりをぐるぐる回るかです。
範囲攻撃ですので、ぐるぐる回ると思いがけず味方を巻き込んでしまうことがありますので、距離を取れる時は取った方が無難です。
 
前述の通り2回貯めて2回連続で行動しますので、1回目を避けて安心して攻撃に近寄ったところに2発目でふっとばされる事が非常に多いです。
こちらからの攻撃はベルムド影が2回目の行動を終わってからにしましょう。
 
 
3.  ベルムド強は無視

ベルムド強(白い方)の攻撃は弱いです。
ですので基本は無視してしまって構いません。
黒い方の行動にだけ注意しておきましょう。
ただ「ウイングインパクト」という攻撃は、威力はそれほどではないもののふっとんでしまいますので、
稀にふっとんだ直後に死の突撃をくらうというコンボをされます。
余裕があれば「距離だけとっといたほうがいいなぁ」と頭の片隅にでもおいておけば、よりベターかと思います。
 

 
ベルムド影さえ倒せれば、まず全滅の心配はありません。
ただ焦ってしまいがちですが2匹いても攻撃は緩やかなので、落ち着いて対処しましょう。
「死の突撃」さえ当たらなければ負けないと考えても大丈夫です。
ターゲットになっている人は避けることをまず考え、なっていない人もできるだけターゲットへは近づかないようにしましょう。(巻き込み防止)
相手が2回行動するまでは無理をして攻撃する必要もないと思います。
また怒り状態は「はげしいおたけび(ひるみなし)」を誘発しやすくなりますが、ターゲットが確定することのメリットのほうが大きいです。
無理をして怒りは解除せず、怒られてるキャラは隅っこへ逃げる(避ける際の巻き込み防止のため)か、壁の後ろへ行きましょう。
 
 
以上のことから、安定PT構成の条件は「単体への殲滅力」と「蘇生」になりますので、
盗賊、レン(斧)、魔戦、僧侶 の構成がオススメです。
 
 
 
<盗賊について>
 
こちらは特段「盗賊」である必要はありません。
「ぬすむ」の恩恵が大きく、ハマっても黒字になるというのは精神的に楽です。
より殲滅力の高い戦士やバトマス、
さらに安定させるなら、ここにもう一人レンジャーや僧侶を入れてもいいと思います。
 
特に僧侶は聖女もバラマキやすくなりますし、どうしても勝てないなら2人構成でいくと本当に楽になりますのでオススメです。
 
 
(必要スペック)
  • きようさ できれば400は超えたい
(上級装備ですと結晶化すれば黒字レベルの失敗品でもきようさ400は超えることができます)
 
 
 
 <レンジャーについて>
アラハ

オノによるベルムド影への攻撃を担います。
攻撃のモーションはどうしても遅いので、
敵が行動した直後や他の人がターゲットになっている時以外は無理をして攻撃しないようにしましょう。
 
また僧侶がターゲットになっている場合、なかなか蘇生や回復に回れませんので
その場合は積極的にザオラルやベホイムで補助をしましょう。
オノ無双より、単体を重視した方が安定します。
 
 
(必要スペック)

オノは聖王やアポロンなら☆なしでも十分な攻撃力に達します
 
 
 
 
<魔法戦士について>
 
オノへのバイキルトを優先します。
いてつくはどうがありますので、かけなおしを意識しておきましょう。
バイキルトは詠唱時間が結構かかりますので「早読みの杖」をしておくのも効果的です。
 
オノはMP消費が激しいので積極的にMPパサーしましょう。
弓や片手剣で補助攻撃してもいいと思います。
 
更にPTを安定させるなら、この枠は蘇生のある旅芸人でもよいかもしれません。
 
 
(必要スペック)

 特になし
 
 
 
 
<僧侶について>
アラハ

割と忙しいです。
開幕はベルムド影が2ターンためるため、
余裕がありますので、この間に天使を入れておけば安定します。
 
聖女の守りを入れられれば更に安定しますが、いてつくはどうがありますので無理をする必要はありません。
最も気をつけなければならないのは
「死の突撃」をくらったキャラをすぐに蘇生しようとしないことです。
 
必ずベルムド影の行動が2回終わっていることを確認してから蘇生しましょう。
蘇生中に突撃のターゲットになると、キャンセルして避けても間に合わないことが多いです。
 

 (必要スペック)

特になし
 
 
 
こちらはセレドよりも更に耐性などのスペックは求められません。
必要なのは「慣れ」が一番大きいです。
他の強ボスとの戦い方とは、はっきり違うと意識した方が簡単に倒せます。
 
 
報酬は「イエローオーブ2個」で固定です。
こちらもハマることも少なく1発で出ることも多いです。
 
イエローオーブもブルーオーブと同じくレッド・グリーンに比べかなり安くなっています(1つ7,000G前後)。
こちらも何らかのテコ入れが入るまで売らずに貯めておくのも手だと思います。
職人必殺がくれば内容にもよりますが、今よりは重要も増えると思います。



↓ちょいと忙しく、本日はここまで!
明日はこの記事の舞台裏で何がおきていたのか。のメイキング記事でも書いてみます!

 ばなー
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