フレンドのデスノとイコプが交換小説を始めるようです。

ドラゴンクエスター


交換日記形式での小説投稿型ブログなのですが、
こちらにこの度私も投稿をね。
是非ともね。
しちゃってよとね。
オッファーがきたわけでしてね。
ばっちビビってたわけです。

小説なんて当たり前ですが書いた事もないですし。

実際に書くに当たって
作品中に矛盾が生じてはならないと
まずは既に寄稿されている本編6話と番外編を読んでみることにしました。

~本編~

第1話  木漏れ日の下で (著デスノ)
第2話  ギャングスターの最期 (著イコプ)
第3話  ボボンゴ・武蔵 (著デスノ)
第4話前 死神のQ (著モノゴィ)
第4話後 「ナギナギ」 (著こまちぉ)
第5話  砂の中のウェディ (著ロッソ)
第6話  運命の輪 (著デスノ)
 
 
~番外編~
其の1 深緑の閃刃 (著シャア)
其の2 活人の術 (著ロザリー)
其の3 深緑の閃刃2 (著シャア)
其の4 深緑の閃刃3 (著シャア)
 
 
 
全部読んだ上でですね。
 





 
 
・・・テクスチャ―マインドとは!?
いや、出てくる地名はドラゴンクエストなんですが
それ以外はほぼオリジナル要素。
書き手の数だけ視点があるので、
恐ろしい早さで物語が横に広がっておりました。
これは、このままだと・・・
 
 
クエスター

 
そう。
予見される爆発オチ。
折角のクォリティでお話が横に広がっているので
物語が飽和・爆発する前に、何とか話を前に進めたい。
 
そのためにはまず第6話までで判明している情報を
把握することに努めました。
 
 
 
 
【根幹設定 (著イコプ)
 
内戦により、東と西に分裂した 日本国。
2014年某日、真日本西帝国、大日本東国の両国 から「開戦」宣言が為されることになる。
しかし、2国は憲法において恒久的な武力の放棄をうたう平和的国家。
両国首相は、戦争の舞台としてとある有名なゲームを 利用することに合意した。
該当ゲームを既にプレイしているプレイヤーをリストアップ、とあるシェルターの中にプレイヤー達を強制隔離した。
そこには無数の巨大な卵形の コックピットがあり、
直接脳と身体をゲーム機を繋ぎ合わせることで、
プレイヤーをゲーム内の仮想空間で、実際に生活 しているかのように行動させることができた。
ゲーム上での死はプレイヤーの神経回路を通じて、現実世界 においても死もしくは再起不能の廃人を意味するものであった。
オペレーターが告げた脱出条件。それは戦争に勝利する事であった。
 
「尚、当戦争は、相手国プレイヤーの全滅を 持って勝利とする」
 
アストルティア暦0年、世界は戦乱を迎え ようとしていた。
 
 


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絵:ロッソ

【登場人物】

ギャングスター・小次郎
 プレイヤーの一人。
 レベルは1であるものの、転売などで財を為す
 アストルティア経済の一翼を担う人物。
 テクスチャ―マインドを求め、
 詩歌の遺跡へ向かった所、その命を落とす。
 
 
ボボンゴ・武蔵
 プレイヤーの一人。
 音楽を愛する大食漢。
 テクスチャ―マインド取得の為、
 そのキーとなるギャングスター・小次郎の蘇生を目論み、
 その手段「ザオ」を求め各国を放浪する。
 

ケンブリッジ・元親
 プレイヤーの一人。
 エルフ式居合術の正当後継者。
 ニコロイ王に正式に仕える傍ら、
 力に溺れ、王都を騒然とさせる
 人切りに身を落としている。
 

ナギサ・伊左凪
 プレイヤーの一人。
 自ら志願しドラゴンクエスターのプレイヤーとなる。
 初期装備が他プレイヤーと異なり強力無比であったため
 圧倒的な力を持つソロプレイヤーであった。
 とある戦闘で命を落としかけた所、
 ボボンゴ・武蔵に命を救われた。


小町
 プレイヤーの一人。
 腕の立つウェディの女性剣士。
 とある人物を探しているようだが・・・。
 
 

【用語】
テクスチャ―マインド
 プレイヤー間に認知されている力。
 慣れれば不思議な力を使用することができるとされる。
 詩歌の遺跡にその取得に関わる秘密があるようだ。
 
 
【その他の判明事項】
  • 作中少なくとも10数年は経過している
  • ザオは失われた古代魔法
  • 5分間の猶予期間は現存
  • 初期装備が特別なモノである場合がある
  • NPCはそれぞれ自我を持つ
 
 
これらの設定と矛盾しないよう、
物語を前へ進めようとした結果の私の寄稿記事がこちら。
 
 
第7話  謎の男  (著サワッチ)
 
 
 
小説を書く行為というものが初めての経験で
非常に新鮮で楽しい時間を過ごせました。
何とか他の書き手さんの情報に矛盾なく、物語のベクトルを前へ向けられたと思っております。
 
 
 
クエスター
忍び寄る爆破勢
 
爆発させずに、どこまで続けられるか・・・
ブログとはまた違った面白さを体験できるきっかけをくれたお二人に感謝しつつ
できるだけ続けていきたいのう~



 
現在第8話、第9話も追加されているようです。

 ばなー
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ちなみに書くに当たりどのような流れで記事を作成していったのか
完全な蛇足でありますので、ここからはたたみます。
純粋に一連の小説としてお楽しみされたい方も読まない方が良いかもしれません。
 
たたみます
 

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