酒場スタッフの独り言(DQ10 攻略、金策ブログ)

グレン2丁目雲上地区2番地での酒場運営日記 (プレイ日記、金策、強ボス、攻略などなど)

カテゴリ: 強ボス



さて、本日のメンテにより 「グラコス」 が魔法の迷宮ボスに追加されました。
オーグリード大陸のふくびき1等のコインか、ミネアのカードで戦うことができます。

本日は有給もばっちり。
貯めに貯めたふくびき300枚を放出ぅぅぅ!

ヒドラ1 メタスラ6

前回バラモスがあたってから500枚は引いてるので
今回の300とあわせて800分の1ヒドラ。
ひどら。


さて、当初の予定と若干の軌道修正は余儀なくされましたが、
結局はバザーで買うことになるんです。
初動は30万ゴールド前後
そこからジリジリと下げを続けております。
アクセサリーの合成結果も既存のものに比べて極めて優秀なものもありませんので、ここから値段はさらに落ち着いていくものと思われます。



グラコス
<基本情報>

グラコス:

通常こうげき、マヒャデドス、バギムーチョ、なかまよび、武器をふりまわす、海魔神の怒り

<補足>
なかまよび・・・テンタコルス(3体)、アビスソルジャー、潮風のディーバのうち1種を呼び出す
武器をふりまわす・・・通常の1.5倍ほどの攻撃を範囲に3回攻撃(対象はランダム)
海魔神の怒り・・・範囲に400強のダメージ(範囲はジゴスパーク程度。避けられる




グラコス

グラコスの行動で最も注意しなければならないのが、この「なかまよび」です
グラコス単体では状態異常攻撃もなく、一撃でPTが半壊するような大技もありません。
回復役がPTに2人もいればまず全滅することはないでしょう。
問題はこのなかまをよんだ後になります。
ちなみにこの「なかまよび」、最大同時4体までと上限が決まっています。(ラズバーン強と同じ)
また「なかまよび」での出現モンスターにはLまでの上限がありません



テンタコルス
グラコス
<基本情報>

テンタコルス:

通常こうげき、おえかきをする、おうえん、ミステリーダンス、さそうおどり、ハッスルダンス


呼ばれる敵は3種とも試練の門で現れる敵ですので、馴染みのある方もおられるかもしれません。
MP吸収、踊りの状態異常を行ってきます。
体力はたいしたことないので、天下無双ですと2確です。
グラコスに応援などされるとやっかいですので速やかに排除しましょう。



アビスソルジャー
グラコス
<基本情報>

アビスソルジャー:

通常こうげき、いなずま、おおあばれ


麻痺
の状態異常を行ってきます。
いなずまは周囲に200前後ダメージ+麻痺。
おおあばれは4回攻撃ですが、全部あわせて200強くらいのダメージです。
攻撃力自体はたいしたことないので複数の敵を呼ばれていたらコイツは後回しでも大丈夫です。


潮風のディーバ
グラコス
<基本情報>

潮風のディーバ:

通常こうげき、潮風のララバイ、コミックソング、呪いの歌、たたかいのうた


眠り(潮風のララバイ)、笑い(コミックソング)、のろい(呪いの歌)の状態異常を行ってきます。
呼ばれる敵の中ではこいつが一番の難敵でしょう。
複数敵を呼ばれている場合は真っ先にこいつから排除していきましょう。
特段たたかいのうたが厄介で、グラコスにかかってしまったらGFか零の洗礼が欲しいところになります。


--------------------------

これらの敵がすべて呼ばれる前提ですと、
必要な耐性装備は
MP吸収、踊り、麻痺、眠り、のろい

と結構な数になります。
ただし、状態異常は「なかまよび」から呼ばれるモンスターからしか発生しないので、グラコスが「なかまよび」をする前までにキラキラポーンなどで対策を練っておきましょう。
初回からいきなり行動不能になるようなことはありませんので、耐性装備は必須ではないといえます。

また、グラコス戦では「いてつくはどう」を打ってくる敵がいないため、ガチガチに強化を固めてから戦うのもおススメです。
「おもさ」はたいしたことなくズッシード状態の戦士、パラディン、それ以外の前衛2名などどれでも拮抗、押し勝ちできると思います。
グラコスの性質上「なかまよび」をキャンセルされるとほぼ何もできないため戦士や「ハンマー」を装備できる職を入れると楽に戦えます。

今回は分母の広さからバト(ハンマー)、バト(両手)、賢者、僧侶の構成で討伐してみました。
(他にもパラ、魔法、賢者、僧侶などの魔法構成でも楽に倒せるようです)


<バトルマスター(ハンマー)について>
グラコス

開幕はキャンセル待機します。
キャンセル対象は「なかまよび」「武器をふりまわす」です。
キャンセル猶予期間はどちらも長めです。
耐性装備がない場合は、キラポンを撒き終わるまでは「キャンセル待機」以外の行動は取らなくてもいいと思います。

攻撃手段は天下無双になりますが、攻撃モーションが長いため相手の呪文中か行動直後に叩き込む感じにするとキャンセルも安定します。

畳み掛けるように「なかまよび」を連打することがままありますので、できるだけターンは貯めておいたほうがいいと思います。
また、開幕はスタンショットが決まると準備が非常に楽になりますので積極的に狙っていきたいです。


(必要スペック)
  • ハンマー(キャンセルショット)
  • スタンショット(あれば)
  • 各種耐性(あれば)


<バトルマスター(両手剣)について>
グラコス

開幕は魔結界およびブレードガード。
あとは攻撃ですが海魔神の怒りは避けられるように意識しておいたほうがいいかもしれません。
あと、こういったボスでよくきく「おたけび」や「ボケ」はかいしんでも無効でした。

おもさはバト二人にズッシでちょうどぎりぎり押せるくらい。
かなりぬるぬるするので注意して壁をしましょう。

なかまをよばれた場合は呼ばれた敵から優先的に倒していきましょう。

(必要スペック)
  • 両手剣(攻撃力)
  • 各種耐性(あれば)



<賢者について>
グラコス

賢者はかなり忙しいです。
まずはじめに僧侶が「キラキラポーン、ズッシード、スクルト」などの補助をかけている間は回復をすべて引き受ける気で動いたほうが無難です。
これは更新の度にそうなりますので、戦闘前にしっかりと僧侶と意思疎通しておきましょう。

またズッシードが整うまでは壁補助なども可能ならばしておきたい所です・

それらが落ち着いたらようやく攻撃ですが、基本はドルモーアを使用して攻撃し、イオグランデなどのチャージ技は「なかまよび」で敵が増えてきた時用の切り札として残しておくほうがいいでしょう。
また「たたかいのうた」でグラコスの攻撃力が上がってしまった場合は、零の洗礼を用いて解除しておきたいです。

(必要スペック)
  • イオグランデ(あれば)
  • 各種耐性(あれば)



<僧侶について>
グラコス

今回も一番忙しいのがこの僧侶。
回復よりも補助を撒くことで忙しくなります。

開幕は祈りをしたら早速ズッシードを前衛二人にかけましょう。
さらにその後耐性が整っていなければキラキラポーンを撒き、
その上でスクルトをかけます。


その間の回復は賢者にまかせましょう。
前衛が押し込めるので天使は比較的余裕でかけることができます。

グラコス単体では全滅するような火力は放ってきませんが、なかまよびで敵がわんさか出てくると途端につらくなります。
グラコス単体の時は準備期間と意識しておき、可能ならばキャンセル失敗を見越して「なかまよび」にあわせて「ラピッドステッキ」や「ファランクス」を使うと呼ばれた後でも安定度が段違いでかわります。

(必要スペック)
  • キラキラポーン(耐性なければ)
  • 各種耐性(あれば)


討伐動画



さて、長々書いてきましたが、今まで追加されたボスと比べ今回はかなり楽に戦える相手との印象です。
やばくなるのは「なかまよび」で敵が増えていってしまった時のみです。
もちろん油断は禁物ですが。
耐性装備なども必須ではなく、キャンセルさえあれば色んな組み合わせの職業で挑戦できる間口の広いボスだと思います。




グラコス
破片10個 現物0

本当油断すると痛い目みます。


 ばなー
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昨日に引き続きレンダーシア強ボス第二弾。
本日は破戒王ベルムド強&影になります。
こちらも今更感漂いますが、
楽な方法で勝てるようになればなと思い記事にしてみます。
 
 

アラハ

<基本情報>
破戒王ベルムド強 通常こうげき、ウイングインパクト、いてつくはどう、はげしいおたけび
破戒王ベルムド影 通常こうげき、死の突撃、はげしいおたけび
 
 
破戒王ベルムド強とベルムド影の2匹同時に現れます。
どちらか片方さえ倒してしまえば後は楽なので、先に攻撃の強いベルムド影から倒しましょう。
 
 
 
<倒す際に意識したいこと>
  1. ベルムド影は2回連続行動
  2. 死の突撃
  3. ベルムド強は無視
 
 
1.  ベルムド影は2回連続行動
アラハ

まずはベルムド影(黒い方)から倒しましょう。
このベルムド影は他のモンスターには見られないちょっと変わった行動の仕方をします。
 
 2ターン貯めて、2ターン連続行動
 
通常1ターン(約4秒)経過するごとに敵モンスターは攻撃行動をとりますが、
ベルムド影は2ターン貯めて、2回連続で行動します。
後述しますが、ベルムド影の攻撃は回避必須ですので、
こちら側からの攻撃は2ターン目の行動が終わった段階で行いましょう。
 
 
2.  死の突撃
 
この強ボス戦で最も注意しなければならないのが
ベルムド影の「死の突撃」です。
致死ダメージ&時々即死の追加効果で当たれば聖女などをかけていない限り助かりません。
ちなみに即死の追加効果は無敵時間も無視してくらいますので、蘇生直後でも避けましょう。
 
回避の仕方はある程度の距離をとるか、ベルムド影のまわりをぐるぐる回るかです。
範囲攻撃ですので、ぐるぐる回ると思いがけず味方を巻き込んでしまうことがありますので、距離を取れる時は取った方が無難です。
 
前述の通り2回貯めて2回連続で行動しますので、1回目を避けて安心して攻撃に近寄ったところに2発目でふっとばされる事が非常に多いです。
こちらからの攻撃はベルムド影が2回目の行動を終わってからにしましょう。
 
 
3.  ベルムド強は無視

ベルムド強(白い方)の攻撃は弱いです。
ですので基本は無視してしまって構いません。
黒い方の行動にだけ注意しておきましょう。
ただ「ウイングインパクト」という攻撃は、威力はそれほどではないもののふっとんでしまいますので、
稀にふっとんだ直後に死の突撃をくらうというコンボをされます。
余裕があれば「距離だけとっといたほうがいいなぁ」と頭の片隅にでもおいておけば、よりベターかと思います。
 

 
ベルムド影さえ倒せれば、まず全滅の心配はありません。
ただ焦ってしまいがちですが2匹いても攻撃は緩やかなので、落ち着いて対処しましょう。
「死の突撃」さえ当たらなければ負けないと考えても大丈夫です。
ターゲットになっている人は避けることをまず考え、なっていない人もできるだけターゲットへは近づかないようにしましょう。(巻き込み防止)
相手が2回行動するまでは無理をして攻撃する必要もないと思います。
また怒り状態は「はげしいおたけび(ひるみなし)」を誘発しやすくなりますが、ターゲットが確定することのメリットのほうが大きいです。
無理をして怒りは解除せず、怒られてるキャラは隅っこへ逃げる(避ける際の巻き込み防止のため)か、壁の後ろへ行きましょう。
 
 
以上のことから、安定PT構成の条件は「単体への殲滅力」と「蘇生」になりますので、
盗賊、レン(斧)、魔戦、僧侶 の構成がオススメです。
 
 
 
<盗賊について>
 
こちらは特段「盗賊」である必要はありません。
「ぬすむ」の恩恵が大きく、ハマっても黒字になるというのは精神的に楽です。
より殲滅力の高い戦士やバトマス、
さらに安定させるなら、ここにもう一人レンジャーや僧侶を入れてもいいと思います。
 
特に僧侶は聖女もバラマキやすくなりますし、どうしても勝てないなら2人構成でいくと本当に楽になりますのでオススメです。
 
 
(必要スペック)
  • きようさ できれば400は超えたい
(上級装備ですと結晶化すれば黒字レベルの失敗品でもきようさ400は超えることができます)
 
 
 
 <レンジャーについて>
アラハ

オノによるベルムド影への攻撃を担います。
攻撃のモーションはどうしても遅いので、
敵が行動した直後や他の人がターゲットになっている時以外は無理をして攻撃しないようにしましょう。
 
また僧侶がターゲットになっている場合、なかなか蘇生や回復に回れませんので
その場合は積極的にザオラルやベホイムで補助をしましょう。
オノ無双より、単体を重視した方が安定します。
 
 
(必要スペック)

オノは聖王やアポロンなら☆なしでも十分な攻撃力に達します
 
 
 
 
<魔法戦士について>
 
オノへのバイキルトを優先します。
いてつくはどうがありますので、かけなおしを意識しておきましょう。
バイキルトは詠唱時間が結構かかりますので「早読みの杖」をしておくのも効果的です。
 
オノはMP消費が激しいので積極的にMPパサーしましょう。
弓や片手剣で補助攻撃してもいいと思います。
 
更にPTを安定させるなら、この枠は蘇生のある旅芸人でもよいかもしれません。
 
 
(必要スペック)

 特になし
 
 
 
 
<僧侶について>
アラハ

割と忙しいです。
開幕はベルムド影が2ターンためるため、
余裕がありますので、この間に天使を入れておけば安定します。
 
聖女の守りを入れられれば更に安定しますが、いてつくはどうがありますので無理をする必要はありません。
最も気をつけなければならないのは
「死の突撃」をくらったキャラをすぐに蘇生しようとしないことです。
 
必ずベルムド影の行動が2回終わっていることを確認してから蘇生しましょう。
蘇生中に突撃のターゲットになると、キャンセルして避けても間に合わないことが多いです。
 

 (必要スペック)

特になし
 
 
 
こちらはセレドよりも更に耐性などのスペックは求められません。
必要なのは「慣れ」が一番大きいです。
他の強ボスとの戦い方とは、はっきり違うと意識した方が簡単に倒せます。
 
 
報酬は「イエローオーブ2個」で固定です。
こちらもハマることも少なく1発で出ることも多いです。
 
イエローオーブもブルーオーブと同じくレッド・グリーンに比べかなり安くなっています(1つ7,000G前後)。
こちらも何らかのテコ入れが入るまで売らずに貯めておくのも手だと思います。
職人必殺がくれば内容にもよりますが、今よりは重要も増えると思います。



↓ちょいと忙しく、本日はここまで!
明日はこの記事の舞台裏で何がおきていたのか。のメイキング記事でも書いてみます!

 ばなー
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ひっさびさの強ボス記事です。

登場から約1ヵ月。
今更感ははんぱないですが
一時期より安くなったとはいえオーブのうまい昨今、
楽な方法で勝てるようになればなと思い記事にしてみます。


セレド

<基本情報>

魔人エンラージャ 通常こうげき、かまいたち、いてつくはどう、マヒャデドス、魔人のわざわい
ムッチーノ×2 通常こうげき、痛恨の一撃、おうえん、ザオリク、魔法の角笛、たたかいのうた


エンラージャ単体だと強化されていなければ、それほど怖くはありません。
ムッチーノの行動で怖いのは痛恨と魔法の角笛です。
回復職は会心完全ガードを優先しましょう。
魔法の角笛はエンラージャを魔力覚醒状態にしますので、できる限り解除したいところ。
ザオリクの頻度はそこまで高くないので、同時に倒すなどは意識しなくても大丈夫です。



<倒す際に意識したいこと>

  1. ムッチーノを速やかに倒す
  2. 強化は解除する
  3. 魔人のわざわいに注意する


1.  ムッチーノを速やかに倒す
まずはムッチーノから倒しましょう。
「てなづける」なので無力化し、エンラージャから倒す手法もありますが、
ムッチーノ自体のHPがそれほど高くない(HP6,000程)なので
攻撃して倒してしまった方が安定します。
HPが半分、1/4以下で怒ります。
怒ると痛恨率がUPしますので速やかにロストアタックしましょう。
ムッチーノを倒すと、エンラージャが怒り状態になりますので、
倒す際にはそちらのロストアタックも意識しておきましょう。


2.  強化は解除する

実は魔人エンラージャ戦の全滅パターンは少なく、
主に複数人がムッチーノ化してしまった場合と、
強化状態のエンラージャの攻撃を複数人で受けてしまうといった場合です。
エンラージャの強化は早い段階で消すことで一気に安定します。
ムッチーノが強化状態は解除するより倒してしまったほうが早いです。


 
3.  魔人のわざわいに注意する
セレド
真ん中がタゲでも右奥のキャラにまで範囲は及びます

魔人エンラージャの行動で最も注意しなければならない行動は「魔人のわざわい」で、対象者とその周辺をムッチーノに変えてしまいます。
ムッチーノ状態はキラポンなどでは防げず、味方を攻撃したり敵を補助したりする状態になります(コマンド入力不可)。
時間は行動回数にして1~2回と短めですが、複数人が同時に変えられると一気にピンチになりますので、開幕などはまず味方と距離をとるところから始めた方が良いでしょう。
なお、範囲全体にバイシオンをかける「たたかいのうた」ですが、
味方が変身したムッチーノしか使用しません。
複数人同時に変身してしまうと敵全体が一気に強化される可能性が高まりますので、その点でも複数人同時ムッチーノ化は避けるように注意しましょう。



以上のことから、安定PT構成の条件は「単体への殲滅力」と「強化解除」になりますので、
盗賊(ツメ)、バト(両手)、道具(ブメ)、僧侶 の構成で臨みました。



<盗賊について>
セレド

最も優先される仕事は魔人エンラージャの強化をゴールドフィンガー打ち消すことです。
開幕は複数人のムッチーノ化をさけるために仲間から一定の距離をとりましょう。
バイシ/バイキがかかるまでは「おたけび」「ボケ」や「ぬすむ」をしておくと良いでしょう。
また怒りの解除も盗賊が優先して行いましょう。

こちらは「ツメ」であることが重要なので、
武闘家やまもの使いでも構わないポジションです。
ただ「一喝」や「HPリンク」が必要なほどの強敵ではないですので
「ぬすむ」の重要性の方が一歩リードしていると思います。
3匹全員に「ぬすむ」判定があり、レア率も高いです。

 通常:まほうのせいすい
 レア:宝石


ぬすむのとぬすまないのでは累積すると大きな差になります。
どうぐ使いでまほうのせいすいを使う機会も多いと思いますので積極的に狙っていきましょう。
 
(必要スペック)
  • ゴールドフィンガー
  • きようさ できれば400は超えたい
(上級装備ですと結晶化すれば黒字レベルの失敗品でもきようさ400は超えることができます)





<バトルマスターについて>
 
バトルマスターは単体の殲滅力では群を抜いて強くなりました。
ここでは両手剣/天下無双の使用を前提としています。
仲間との距離をとりつつ、開幕からすてみを使ってムッチーノに積極的に攻撃しましょう。
攻撃力にもよりますが、盗賊の攻撃がなくても天下無双8発~9発も打てば1体落ちると思います。

この枠は武闘家やオノ(戦士、レンジャー)を入れてもいいと思います。
ただ魔人エンラージャが結構頻繁にいてつくはどうを打ってきますので
リカバリーの早いバトルマスターが単体殲滅では最も適任と思います。

ムッチーノさえ殲滅してしまえば、ほぼ勝利は確定です。
魔人エンラージャのみなら、せいすい等で無理をして天下無双を続けずに片手剣二刀流でも殲滅は十分ですが、持ち替える場合ですと野良などでは事前に確認しておいた方がよいかもしれません。

(必要スペック)

  • 天下無双
(両手剣は聖王やエンパイアなら☆なしでも十分な攻撃力に達します)

 
 
 
<どうぐ使いについて>
 
装備は盾の装備できるブーメランを推奨しますが
おそらく攻撃に回る機会は少ないと思います。
開幕は会心完全ガード。
その後、盗賊へのバイシオンを行いましょう。
強化状態での攻撃が脅威ですのでマジックバリアスクルトもできればかけておきたいです。
いてつくはどうが頻繁にありますので、維持するだけで手いっぱいかと思われます。
もしバトマス枠が武やオノなら魔法戦士の方がよいかもしれません。

宿が非常に近いのでせいすいなどは無理をして撒く必要はない
と思われます。
最後の補助にこびんを使うくらいで十分かと思いますが、こちらも野良などでは事前に一言添えたほうがスムーズかと思います。

ひっさつのガジェット零式が非常に強力なので、きたら即使用してしまっていいと思います。
 
(必要スペック)
  • 会心完全ガード
  • バイシオン(LV55)
 
 


<僧侶について>

セレド

会心完全ガードを優先し、できれば天使の祈りを使用しておきたいところです。
「魔人のわざわい」はターゲットにされてしまうと回避は不可能ですので
僧侶がムッチーノなってしまい天使もかかっていない状態だと、それだけで全滅の可能性が生まれます。

PT構成がどうぐ入りならスクルトなどの補助はどうぐ使いに任せましょう。
また、レン入りなら回復魔力にもよりますが蘇生はお願いしてもいいかもしれません。
仲間に近づかず、ムッチーノがいる場合は回復はべホマラー優先でいいと思います。
迷ったらべホマラー。

はごろもである必要はない相手ですが、はごろもでも十分です。
キラポンも必要ありません。

(必要スペック)
  • 会心完全ガード
 
 
 
耐性が必要なく、セレドの町中というアクセスの良さから気軽に挑戦できる強ボスといえます。
オススメPT構成を上記に書きましたがどんな構成でも挑戦できます。
必要スペックも「あれば便利」程度に受け取っていただいて大丈夫です。


セレド

報酬は「ブルーオーブ2個」で固定です。
またハマることも少なく1発で出ることも多いです。

これらの事からブルーオーブはオーブの中で最安値となっています(1つ6,000G前後)。
2つ売ればまだまだうまい部類ですが、運営はオーブが安くなりすぎるのを嫌う傾向がありますので、何らかのテコ入れが入るまで売らずに貯めておくのも手かと思います。
完全に猫や暴君が割を食っていますね。



<おまけ動画>



 

むりぽ。


↓最近は日課も増え、ボスはレンダーシア3つだけを回るという人も多いと思います。
何らかの参考になれば、これ幸い。

 ばなー
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以前、私と3P(プラン、イコプ、ぺけぴー)とドラゴンガイアいってまいりまして。
そんときの記事がこれ( )なわけですけども・・・
まぁ惜しい。
惜敗。

これにリベンジしたく、召集をかけました。
あれから各自さらに研鑽を積み、あの頃とは比べものにならない程の実力が備わっています。



ご存じない方もいらっしゃると思うので、
ここで3P本人とその実力の紹介を、それぞれさせて頂こうかと思います。


プラン(Plan)<へんじがないただのしかばねになるブログ>

3p
出で立ちは「ぐるぐるメガネ」を装着していることが多いです。
本職は「戦士(パラディン)」。
そのHPは500を超えどんな攻撃にも耐えることが可能。
その博愛の精神は仲間をどんな攻撃からも守ることが可能。
最新鋭の装備。
圧倒的な重量。
彼の後ろにいる限り「壊滅」の2文字は、ない。










3p

今回はサポート仲間(スーパースターLV56)での参戦。








イコプ(I-COP)<畢竟ドラゴンクエスト>

3p
出で立ちは「黒ぶちめがね(角)」を装着していることが多いです。
本職は「僧侶」。
どんな時も冷静沈着。
その回復魔力は瀕死の仲間の傷を瞬時に治す。死者すらも蘇える。


3p
ご本人のツイートより。
その圧倒的な力はドラゴンクエストというゲームの枠を大きく超越します。
彼が癒しを振りまく限り「全滅」の2文字は、ない。










3p

今回はサポート仲間(どうぐ使いLV37)での参戦。








ぺけぴー(P-K-P)<へっぽこぺけぴの冒険の書>

3p
出で立ちは「ダンディサングラス」を装着していることが多いです。
本職は「旅芸人」。
短剣、棍、扇。旅芸人の持てる全ての力を臨機応変に使いこなす様は圧巻の一言。
変幻自在のその動きは
一度攻めに転ずれば、そのトリッキーな動きで翻弄し、
一度守りに入れば、100人の味方を得たかの如き補助をこなす。
究極のユーティリティがいる限り「苦戦」の2文字は、ない。










3p

今回はサポート仲間(僧侶LV68)での参戦。











3p
まさに、圧倒的布陣

単体ですらドラゴンガイア10匹相手でも悠に屠れる戦力です。
ここに最近めきめきその頭角をあらわし始めました私の僧侶を加えます。

リベンジにふさわしい舞台が整いました。


ちょっと皆さん本職と異なるように思われるかもしれませんね。
しかし、これが我々のベストなのです。

3p
こんだけ念を押したのです。
ベストで無いなんてことは起こり得るだろうか?(反語)




3p

今回はサポ3構成なので、レンドアにいる「ドロシーちゃん」を使います。
ドロシーちゃんに話しかけ、使用するコイン・カードを選択すれば隠し階こそでなくなるものの、マッチングを省いて迷宮に突入する事が可能です。
今回はじめて使用いたしました。





3p

今!復讐の時は来たれり!!








3p
イ・・・イコオオオプ!!





3p
プランよ。時間を稼いでくれ!
その重さを信じる時がきた!!








3p
プ蘭ァァアァァァァァァン!








3p
ぺけえええええぴー!!
あ、生きてる!
まだ生きてる!!
どうみてもプランにベホイミしてるようにはみえない。









3p
ぺけぴいいいい!!
近い!
僧侶やのに近い!
いのちだいじに!!









3p
あ・・・
はげおたくらっちゃった










3p
衛生兵ぃぃぃっぃいい!
ぺけぴー助けて!!
ザオ!
ザオはよ!
めっちゃそっぽ向いてるけど!

W僧侶なら、こっからでも十分巻き返しが可能!!
ザオはよ!







3p
そっち!?
イコプんその状態でもHPマックスでも1撃やって!











3p
ぺけぴいいい







3p
聞こえないのか・・・!
ぺけぴいいい!!
プラン!!
いこp








3p
あっ












3p











3p
そぉい!










3p
1分26秒 ○ドラゴンガイア - ×3Pサポーズ








長きに渡る死闘の全てをお伝えするのは難しいので
動画をご用意しました。
戦闘以外を含め2分くらいです。


またしても惜敗いたしました。

わかっています。
原因は私の僧侶力のなさ。
サポートには壁は難しく、全ての攻撃を裁ききる僧侶力が絶対に不可欠なのです。
私には、それは用意できませんでした。






3p
ならば私が壁をしよう

発想の転換をしましょう。
メンバーは僧侶とスーパースターとどうぐ使い。
全職回復が可能です。
あ、どうぐ使いサポじゃ回復しないや。
どうぐ使い。


まぁ、ともかくです。
私が壁をしてドラゴンガイアを引き離し、
3Pには後方支援を任せるという戦法に切り替えます。
この方法ならば、戦況が落ち着いたら私がオノに持ち帰ることにより
「アタッカー不在」というこのPT唯一の欠点も緩和できるのです。

さらに、今回は万全を期して「ズッシリゾット」も購入しました。
☆1でもバザーで17,000Gしました。

万全です。

リベンジにふさわしい舞台が整いました。






3p
くどいぞドロシー!
止めるならもっと早く止めて。







3p
ぺけぴー






3p
ズッシよろ。
今回は戦士なんでズッシないと話になりません。













3p

今!復讐の時は来たれり!!










3p
開幕まさかの2連続ターゲット。
そして開幕まさかの天使をぶちかますぺけぴー。








3p
ぺ、ぺけぴーーーー









3p
君ら近いて距離!
完全に仲間との距離やん。
談笑してる距離。








3p
イ・コ・プ!!







3p
はげしいおたけび の文字に
ダッシュで逃げるプラン。






3p
プラン氏 はげしいおたけびの回避に成功
すごい!
かしこい!
いまさら!











3p
59秒 ○ドラゴンガイア - ×3Pサポーズ







長きに渡る死闘の全てをお伝えするのは難しいので
動画をご用意しました。
戦闘以外を含め2分くらいです。





今回は惜しくもリベンジならずでした。
開幕ターゲットが2連続できてしまうなど、不運も重なりましたしね。
しかし近い将来必ずやリベンジを果たしてみせます。

気が向いたら。









~おまけ~

3p

サポと集合写真を撮ろうと向かった入り江にて。
プラン、ぺけぴーは全くいうことを聞いてくれず逃げる暴れるで断念したのですが
イコプだけは何をどうしても動かずに協力してくれました。
人柄でしょうか。
ただ、終始一貫して目は死んでました。



↓今回ドラゴンガイアへ与えたダメージ。 1。

 ばなー
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本日のメンテにより魔法の迷宮のコイン/カード ボスであるキングヒドラが追加になりました。
事前情報では全く知らなかったのですが、本日は願ってもない有給消化日。
こんなこともあろうかと貯めに貯めたふくびき券242枚+ふくびき補助券40枚が火を噴くぜ!!

amarecco0033

amarecco0033

~結果~

キングヒドラコイン 2枚
バラモスコイン 2枚
ドラゴンガイアコイン 3枚
・・・



・・・明日死ぬかも。


正直全部外して自腹で行くことになると信じきっていたので、外れる体でブログ書き始めてましたよ。
うれしい誤算。
書き直し。




amarecco0831

<基本情報>

キングヒドラ:

パターン① 通常こうげき、はげしいおたけび、話し合いをはじめる(SHT、テンションバーンなど)

パターン② しゃくねつ、かがやくいき、いてつくはどう、
もうどくのきり、ハッピーブレス、アシッドブレス、連続かみつき、火球連弾

<補足>
もうどくのきり・・・毒ダメージ(1回つき90ダメージ)
ハッピーブレス・・・踊り状態になる
アシッドブレス・・・攻撃と防御が2段階ずつ下がる
連続かみつき、火球連弾・・・ランダムに5回200~250のダメージ(火炎は炎属性)




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これらに追加でやたらと「怒り」状態になります。
確認できただけでもトリガーは「かいふく」「補助」「会心」と多種多様です。
しかも、この「怒り」状態が従来のどんな敵よりも長続きします。
怒りの対象のプレイヤーが死なない限り、中々冷めません。

実はここにキングヒドラ攻略の重要なキーが隠されています。



~いけにえ作戦~

いけにえ作戦の大まかな概要は「怒られたプレイヤーはとにかく逃げる」この1点のみです。
他の3プレイヤーで壁を行います。(+時計回りや障害物を利用します)
こうすることで、基本情報で挙げました パターン1の行動 (通常こうげき、はげしいおたけび、話し合い) しか行動しなくなります。

  • 「通常攻撃」 は武闘家ならスクルトが入っていれば耐えられますが、僧侶は聖女が必要になります。
  • 「はげしいおたけび」 はサイドに寄せて壁をすることを意識すれば、後ろに回りこむことで避けることができます。
  • 「話し合い」 で引き起こされるSHT状態や、テンションバーン状態はゴールドフィンガーで相殺できます。


つまり、この状態をキープすれば完封できます。

この作戦ですと、今バザーで超高騰している毒ガードや踊りガードすらいりません。
壁すり抜け時に怒られてるプレイヤーがたまに食らうくらいです。
個人的にはキラキラポーンで十分だと感じています。




<激しいおたけび>を避けるコツ

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画像のように真正面ではなくちょっとサイドよりに壁を行いましょう。



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↓↓↓

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いざ、はげしいおたけびがきたときに後ろに回り込めば当たりません。
ただ真正面に誰もいなくて壁をすり抜けられてしまったら本末転倒なので、避けることよりも壁重視のプレイヤーを作るのもいいかもしれません。
一人ふっとばされても、その後の行動は「話し合い」か「怒り」を向けているプレイヤーへ歩き出すだけですので、一人でも生き残っていれば再度壁を続行できます。

ちなみに壁を始めて16~17歩目でターンエンド攻撃に入るので、そのタイミングがきたら避ける準備をしておきましょう。

*ただし、壁があるステージなどはノーモーションや話し合いから、急にはげしいおたけびをうってくることがあります!
これはドラゴンガイアでもよくなるのですが、前兆がなく非常に避けづらいです。
避けることは難しいですが、こういうことがあるという念頭をおいておきましょう。
ちなみに、ドワーフとエルフのフロアで確認済みです。



構成は 武・武・僧・僧 の古来より使われているコインボス討伐の雛形とも言える組み合わせで臨みました



<武闘家について>

の?
<参考>スペック

開幕は心頭滅却。
攻撃手段はタイガークロー。
SHTやテンションバーンはゴールドフィンガーで打ち消しましょう。
「怒り」状態のターゲットになったらロストアタックするのでなく、素直に逃げるのをおススメいたします。
僧侶が怒られるまで待つのも手です。
壁を最優先で、ターンエンドまで時間がある時にタイガークローで安定します。

毒状態や攻撃力ダウン状態などは「不撓不屈」で治すことが可能です。
一喝は開幕でない場合は、壁を崩された時用に置いておいてよいと思います。

高い攻撃力、HP、不撓不屈のユーティリティや保険の一喝など、欲しい機能が全て揃っている有能なアタッカーです。魔物使いも面白そうですが、現段階でならこちらを推します。
ちなみにツメ攻撃力300程度で計300以上はダメージがでます。十分です。
 

(必要スペック)
  • ツメ攻撃力300~(竜王のツメならさらに◎)
  • (あれば)毒ガード
  • (あれば)踊りガード
  • ブレス耐性装備
  • (あれば)大地の竜玉
  • ルカニ腕 (ヘナトスは非常に入りにくい)

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ちなみにマヌーサは会心が出ても入りませんでした。



<僧侶について>

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<参考>スペック

開幕は相方僧侶とどちらが先に天使をするかどうかだけ決めておきましょう。
会心完全ガードはいりません。
補助は、スクルト、フバーハ、キラキラポーン、聖女。
耐性がない場合は、キラキラポーンの優先順位を高くもっておきましょう。

怒り状態になられたらモーションの長い行動は極力抑え気味にし、逃げる優先でいきましょう。
怒り状態だと通常攻撃でも沈むので「聖女」もできるだけ維持しておきたいところです。

ちなみに水のはごろもで十分だと思われます。
「聖女」をするなら、むしろはごろもの方が良いです。

どちらか片方は壁に入るの時は躊躇せずにしっかり入りましょう。
はげしいおたけびに二人まきこまれると、その後は運ゲーになりがちですので、その点を注意して片方はサブ壁の位置づけでもいいかもしれません。
個人的にはバラモスなどよりは楽な相手だと思います。
 

(必要スペック)
  • キラキラポーン
  • (あれば)毒ガード
  • (あれば)踊りガード
  • 水のはごろも
  • (あれば)大地の竜玉



討伐動画 (武闘家バージョン)





討伐動画 (僧侶バージョン)

 







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ちなみに、討伐報酬は「ハイドラベルト」
装備位置は腰のアクセで
「HP+5」「おもさ+15」「おしゃれ+1」の超高性能。
隠者のベルトのHPの理論値がHP+6ですので、素でこの能力は脅威です。
合成効果に期待できますが、おしゃれがつきそうでつきそうで仕方ない。





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