さて、ストーリーボスなので畳みます。
また、ボス本体にはモザイク処理しておきます。
「実際の姿は君自信の目で確かめてみよう!」方式です。
 
ボスに到達するまでの流れや、立ち回りについて書いてみたいと思います。
 



ばなー
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さて、真・災厄の王は旧・災厄の王と同じく8人PTでの戦闘となります。
クエストはがけっぷちの村のコゼット(ロディア)からの受注です。
 
Ver1.5で追加された4つのクエストを先にクリアしておく必要があります。
クリア時間まで1~2時間ほどかかるので、出発前に必ずメンバーに確認しておきましょう。
(がけっぷち村、カミハルムイ、ドルワーム、木陰の休憩所、商人、ガートラントの石があれば便利です)
 


 
chi-menn

今回はチーメン8人で挑戦してまいりました。
色んなチームがあると思います。
「チークエはやりたい人が程ほどに頑張る」といった方針のチームも多いのでは?
ただ、その方針でガチで誰もチークエをやらないチームも珍しいと思います。
未だにショートマントです(開き直り)
 
 
22:30スタートの予定が、結局出発したのは24:00前
誰がリーダーやってんでしょうか。適当すぎます。
そんな時間でもキャッキャ進められるのがチームのいいところ。
 
 
 
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「「「「眠い」」」」

 


うん。
 
 
討伐にあたり、誰も具体的に調べません。

ぶっつけ本番も楽しいですしね。
耐性装備だけは対魔蝕は確定でいるので、混乱、のろいガードは欲しいところ。
前衛は幻惑も欲しいですね。
ジゴスパーク対策の麻痺は余裕があれば。
 
 
構成は物理パーティで臨みました。
 
パラディン、パラディン、武闘家、武闘家
魔法戦士、 僧侶、 僧侶、 僧侶

 
僧侶が全員混乱耐性50%~60%とかなり博打な耐性でしたので、
1人麻痺を切って混乱100%にシフト。
混乱、呪い、麻痺は行動できなくなる危険性があるため、回復担当の誰かは100%ないときついと思います。
 

 
クエストの流れは、落葉の草原から旧と同じルートを通って、まずは旧エスタークを倒さなければなりません。
いきなり真との対決ではないのです。
旧エスタークでもかなりの長丁場なだけに、これは時間がかかります・・・。
さらに真エスタークに負けたら落葉の草原からやり直しです。
負ければ1~2時間がフイになるFC版ロンダルキアもびっくりの極悪仕様。
 
 



http://hiroba.dqx.jp/icon3/282/2824/28249/282495/282495908955.png
「あんな・・・、俺もし負けたら2度と行かんと思うで」
 
 
1~2時間どころの話ではありません。
チームでクリアできるかどうか、最初で最後のチャンスとなりました。
 
皆が一丸となって旧ダンジョン、旧エスタークをクリアしていきます。
このメンツがこんなに真剣になって事を運ぶのは初めてだと思います。
 
 

9:00

旧9分ジャストでクリア。
皆、睡魔に追いつかれないようにガチで急いでます。
(武闘家でエスタークにきて1回も死ななかったのは初めてです・・・)
ガチですね。
 

この後、例の扉を開けたら真・エスタークかなと思いましたら、1本道であるものの普通に続きのダンジョンがありました。
 
1F

2F

 
3F

 
各階モンスターをなぎ払い先へ進みます。
ただ、何があるかわからないダンジョンです。
失敗は許されないだけに、慎重に次のフロアに行く前にHP、MPまんたんにして向かいます。
 
 
 
 

4F 泉

4フロア目に入ったところで唐突に現れる泉と碑石。
触ると全回復しました。
 
 










 
セーブしたい・・・

この荒れよう。
しかし、ダンジョンでこれが来るということは・・・
ゴールは近いです。
 
 
次の5フロア目。
ついにボスが現れます。
真・災厄の王の前に一つ「とあるボス」が待ち構えております。
思わずニヤリとする演出ですよ。
ボス自体はそこまで強くはないのですが、その後、真・災厄の王との連戦になるので
HP、MPはまんたんを意識して倒しましょう。
 
 






BlogPaint

 
真・災厄の王:通常こうげき、インドラの矢、レンゲキ、いてつくはどう、魔蝕、ジゴスパーク、じひびき
 
 
旧・災厄の王との違いは大きく3つあります。
 
  • 攻撃力の強化
  • 移動スピードの強化
  • 特技・呪文に反応して怒り(プスゴン同じ)
 
まず、壁をしないと恐らく何もできずに終わります。
とにかく怒りますので、

前衛は壁をしつつ、怒られたらタゲは下がり、即ロストアタックを行います。
後衛に怒った場合は放置し、前衛5人で壁を行います。
 


BlogPaint

このような形になります(写真時は拮抗しています)
 
 

とにかく全ての攻撃が致命的ですので、パラディンは後衛にタゲがいくまでキャンセルショットをうちます。
武闘家はとにかくタイガークロー。
30分経過すると強制敗北ですので、かなり攻撃的姿勢で臨まないと恐らく間に合いません。
 
(この戦法が基本になる事から、魔法パーティの方が安定して倒せると思います。
魔法PTの場合単純に 後衛の数が増える=相撲チャンスが増える ですし
魔法戦士がいらないので、もう1人パラディンか僧侶を補充できます。)
 
僧侶は3人でギリギリでした。
2人だと恐らく間に合いません。
一撃で死ぬことが前提の動きになりますので、聖女を全体に振りまくことが重要になります。
耐性がない人へはキラキラポーンも撒いておきましょう。
後は蘇生→回復。
 
時計回りはできないこともないですが、ステージがかなり狭いのでパラディン以外にもズッシードをかけ押さえ込んでしまう方が楽になります。
とにかく手数がいりますので、ピオリムはかなり有効でした。
 
 
 

結果

討伐タイムは24分30秒。
同じ攻撃態勢で旧だと9分が出たことを考えると、やはり相当攻めを意識しないと間に合いません。
眠気もふっとぶ戦闘でした。
 
負ければ1~2時間やり直しのリスクのあるボスの強さではありません。
十分に準備が必要な、まさに最後を飾るに相応しいラスボスだと思います。
 
 



 
1年以上かぁ

報酬は故郷の石(固定ルーラストーン)
クリアした方がこの先増えてくると、人間主体の人も種族がバレますね('ω')
逆に初期村の石を借りたい時は種族で当たりをつけられます。
 
ストーリーも後期でどうなるのかな?と期待させられる内容でした。
準備を完全にし、是非ぜひ挑戦してみて下さい('◇')ゞ



↓いつもポチっとありがとうごぜえます!強ボスをやらん人もいる事を考えると、ストーリー上のボスとはとても思えない強さです。これはバトルプランナーは冒険したと思います。

ばなー
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