さて、新たに実装されましたボスである 災厄の王を討伐してきました。
(討伐しても称号などの追加はありません)
 
 
なお、今回はネタバレ防止のために畳ませて頂きます。
 

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っぽい


災厄の王(エスタークっぽい奴)は初の8人PTでの討伐対象になります。
(ただし4人PTやサポでも挑戦可能)
 
挑戦するにはまず、がけっぷちの村 B7 にて受けられる クエストNo.226 聖竜の神話 をクリアします。
 

~ 聖竜の神話手順 ~
  1. がけっぷちの村 B7 で受注
  2. 落葉の草原(同MAP)のB1の石碑にてイベント
  3. がけっぷちの村 B7 へ報告
  4. モリナラ大森林 D5 でイベント
  5. カルサドラ火山のベビーサラマンダから竜の火酒を入手
  6. 再びモリナラ大森林 D5 でイベント
  7. がけっぷちの村 B7で報告
 
所要時間はルーラストーンを登録していなくても1時間もかかりません。
 



いざ

続いて同様の場所で受けられる クエストNo.227 闇に眠りし王 を受注します。
ダンジョンを潜って災厄の王を倒すといった内容で、他におつかい要素はありません。
また上記のクエストも同様ですが、王者装備を装備する必要はありません。
 

~ 8人PTの組み方 ~
落葉の草原 B6 へ向かい、
ダンジョン入り口で、近くにいる組みたいPTを指定する形で8人PTを完成させます。
(オートマッチング機能もあります)
なお8人PTになりましたら、緑チャットが8人共通になります。
 
 

今回の討伐構成は以下で挑戦いたしました。
  • PT1  パラ、戦士、賢者、僧侶
  • PT2  武闘、武闘、魔戦、僧侶
 
もちろん、これがベストの組み合わせではないかもしれません。
しかし相手の行動をキャンセルできる職は2人は欲しいと思います。
個人的にはちょっと戦士が足らないかなといった印象がありますが、
今回はお呼ばれですので自重。
 
 


だいまじん
道中、ジャミラスや新キャラのだいまじんなども現れます。
 
災厄の王までは迷宮形式で進みます。
地下6Fまで雑魚キャラがわんさかでて、そこから一部屋はさんで、ボスとなります。
間の一部屋で装備の付け替えなど最終チェックを行いましょう。
なお、全滅すると通常のボスのように部屋の前に全員横たわります。
MAPの都合上誰もきませんが、
僧侶がせかいじゅの葉を持っていたら、そのまま再トライできます。
 
 


災厄の王

<基本情報>

災厄の王 (時間制限30分)

最序盤: 通常こうげき、魔旋斬、いてつくはどう
序盤~HP50%まで:(上記に追加で)ジゴスパーク、インドラの矢、ドルマドン、ちからため
HP50%以下から:(さらに上記に追加で)メラゾストーム、武器ふりおろし、魔触

 
*上記にて漏れている技もあるかもしれません。
 

<各技の効果・範囲>
  • 魔旋斬・・・最初から最後まで頻繁に使用してくる技です。前方向に範囲ダメージ。
  • ジゴスパーク・・・約400ダメージ。ダメージ以外はベリアルのジゴスパークと同じ。耐性がないと麻痺することがあります。
  • インドラの矢・・・対象とその周囲に約450ダメージ(雷属性)
  • メラゾストーム・・・メラゾーマをランダムに4発打ちます。
  • 武器ふりおろし・・・追加効果でふきとばしが付与されています。
  • 魔蝕・・・周囲に約200ダメージ。追加効果でこんらん、呪い(HP減少)、幻惑がつきます。
 
基本的に魔蝕以外の全体攻撃はすべて400~500ダメージ。
相当鍛えたパラディンや戦士以外は当たると即死と考えましょう。
この戦闘で何より大事なことは1箇所に固まらないことです。
災厄の王に接触するのもパラ、戦士のみに絞り、
ツメは攻撃して距離をとるヒット&アウェイのような戦法をとりました。
後衛である僧侶、賢者も距離をとりますが、
それぞれが仲間とある程度(ベホマラーの範囲程度)の距離に納まるように動けると回復が楽になります。
また、災厄の王の耐性ですが、暴走ラリホーは入らないことが確認できています。
 
 

前衛(戦士、パラディン)の動き
 
最序盤の動き
まず壁に入ります。
といってもヘビィチャージやズッシードが入った状態であれ、押され気味になると思います。
はじめは通常こうげきも多いため、壁は重要ですが、後半になるにつれ全体こうげきが増えるので重要度は減少します。

壁に入ってからは
戦士はやいばくだきで攻撃力を2段階落とすことに注力しましょう。
攻撃力が下がっていないと前衛、中衛がすぐに落とされてしまいます。
やいばくだきが入った後はたいあたりで魔旋斬、いてつくはどうをキャンセルしつつ
隙をみてビッグシールドをうちましょう。
やいばくだきの延長は忘れずに。
パラディンは戦士がやいばくだきをしている間、
魔旋斬、いてつくはどうがきたらキャンセルショットで対応できるようにしておきましょう。
隙を見てヘビィチャージ、ビッグシールドをします。
序盤の体制が整ってない段階でしたらパラディンガードはすぐに使ってしまいましょう。
 
序盤~HP50%までの動き
ここらへんから全体攻撃が増え始め壁があまり意味をなさなくなってきます。
その分キャンセルショットやたいあたり待ちに注力しましょう。
ミスもあり、敵も全体攻撃を連発してきますので行動を貯めておくことも重要です。
 
HP50%以下からの動き
上記に加えさらに全体攻撃が増えます。
その中でも魔蝕がとにかくやっかいです。
全員が耐性持ちorキラキラポーンの状態にない限り、
こちらを最優先でキャンセルする心構えでいましょう。
 
 
(必要スペック)
  • HP120パッシブ(大地の竜玉もあればかなり楽になります)
  • 大地の竜玉がない場合、各種属性耐性アクセ (全ての耐性アクセにて軽減できる技があります)
  • パラディンの証(麻痺になります。なお、戦士の証は連続行動での硬直を考え、外しておいた方が無難と思います)
  • キャンセルショット、たいあたり
  • おもさは、強ボスでパラディンができるくらいの重さがあれば歩みを遅くすることができます。
  • その他耐性装備(重要度:こんらんガード>のろいガード>麻痺ガード)
 

 
中衛①(武闘家)の動き
 
最序盤の動き
ためる弐をしつつタゲが後衛の場合は壁の補助に入りましょう。
(スーパーハイテンション状態だと、おもさや防御力が少しあがります)
単体ダメージを受けたらめいそうで回復しましょう。
後衛の準備やバフ、デバフが出揃うまでは無理に攻撃する必要はありません。
準備ができたら攻撃に入ります。
バイキの乗った攻撃力280~300のタイガークローでおおよそ計300ダメージが与えられます。
魔旋斬、いてつくはどうが前をターゲットにした技なので、
攻撃するときは後ろからを意識したら、巻き込まれ防止になります。
なお、序盤の一喝は神です。
 
序盤~HP50%までの動き

基本的に密接状態にならないので、ジゴスパークは確実に避けたいところです。
インドラの矢はタゲがきたら1人で当たれる場所へ移動しましょう。
(おそらく死ぬので蘇生しやすい場所だとさらに良いです)
怒り状態は危険ですので速やかにロストアタックしましょう。
なお、中盤の一喝は神です。
 
HP50%以下からの動き
武闘家の場合、特に魔触でのこんらん状態が怖いですので
できれば耐性装備は欲しいところです。
あとは、中盤での注意事項とさほど変化はありません。
なお、終盤の一喝は神です。
 
 
(必要スペック)
  • HP120パッシブ(大地の竜玉もあればかなり楽になります)
  • 大地の竜玉がない場合、各種属性耐性アクセ (全ての耐性アクセにて軽減できる技があります
  • ぶとうかの証(結構カウンター発動します。一発が重いので発動するとかなり楽になります。)
  • タイガークロー、ためる弐、めいそう
  • その他耐性装備(重要度:こんらんガード>のろいガード>麻痺ガード)
 


 
中衛②(魔法戦士)の動き
 
最序盤~終盤の動き
盾を装備するために杖ではなく片手剣を装備する方がいいかもしれません。
補助の優先順位はピオリム≧バイキルトでしょうか。
ちなみにピオリムは8人全員にかかります
バイキルトも自PT以外の人にもかけることができます。
(1ページ目に自PT、2ページ目にもう1つのPTがでます)
最後にビッグシールドなどをかけましょう。
盾持ち全員に言えることですが、キラポンが間に合わない場合は
まもりのたてをしておくことも有効です。
 
魔法戦士は序盤~終盤まで同じような動き方になります。
とにかく補助を切らさない・回復役のMPを切らさないことが、最重要課題です。
 
またこの枠に旅芸人を入れてもいいかもしれません。
ハッスルダンスは全体に入りますし、追加のザオもありがたいです。
ただし、いてつくはどうからのリカバリが遅く、
さらにピオリムが使えないという欠点もありますので、一長一短です。
 
 
(必要スペック)
  • HP120パッシブ(大地の竜玉もあればかなり楽になります)
  • 大地の竜玉がない場合、各種属性耐性アクセ (全ての耐性アクセにて軽減できる技があります)
  • MPパサー、各種呪文、盾スキル
  • その他耐性装備(重要度:こんらんガード>のろいガード>麻痺ガード)
 
 
 
 
後衛(僧侶、賢者)の動き
 
最序盤の動き
まずは通常の強ボスと同じく祈りから入りましょう。
いのりと天使は別々になるように行い、賢者は早読みの杖をうっておくと楽になります。
補助の優先順位は前衛(パラ、戦士)にズッシード>聖女>スクルト>ビッグシールド>キラポンの順番。
 
回復はひっさつやベホマラーなら範囲内の全てのプレイヤーが回復します。
また、別PTへもカーソルを次のページに動かすと回復呪文や補助をかけられます。
逃げる際にもそれぞれの回復が届く場所を把握しておけば安定に繋がります。
 
賢者のいやしの雨はPT全体にリホイミがかかります。
回復量はたいしたことないのですが、HPが1より上だとロザリオの発動チャンスが復活しますので
手が空いた隙にやっておくといいでしょう。
 
中盤~終盤までの動き
ここらへんから、全体回復が主な行動になります。
状態異常の技が出始めますので、キラキラポーンを撒きましょう。
 
最も注意しなければならないのが、魔蝕です。
もしキラキラポーンが間に合わず、耐性装備もないなら
僧侶、賢者が当たると壊滅の危険性があります。
 
ほぼ全ての技が現時点では即死攻撃ですので、
聖女の優先順位を高く持っておきましょう。
 
 
 
(必要スペック)
  • HP120パッシブ(大地の竜玉もあればかなり楽になります)
  • 大地の竜玉がない場合、各種属性耐性アクセ (全ての耐性アクセにて軽減できる技があります)
  • 僧侶の証
  • いのり、キラキラポーン
  • 水のはごろもは必須ではありませんが、メラゾストームを軽減できます。
  • その他耐性装備(重要度:こんらんガード>のろいガード>麻痺ガード)
 
 


 
 
勝利

魔蝕の効果が分かっておらず、ヒヤッとする場面はありましたが
終始安定して討伐することができました。
 
ちなみに討伐報酬の宝箱はありません。
通常のドロップアイテムは・・・
 
 
 
 
 
 
 
安定

安定のせいすい。
レアはきんかいのようですので、盗賊を無理に入れる必要はなさそうです。
 

P.S
行く前の会議にて・・・

最高ですか? (2)

だよね。





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