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私事ではありますが、DQ10サービス開始からツメ一筋です。
サブもツメです。3キャラ目もツメです。
まだタイガークローの強さが露見される前、ツメの肩身は狭かったです。
敵の防御力とツメの攻撃力には大きな壁があり、中盤からの強敵へダメージ1を連発。
転職クエのゴーレムすらウイング2撃目に全てをかけていました。
会心に一縷の望みを託しましが、きようさ差で会心率激減という仕様のためボスには効果薄。

風向きが変わったのは前述のタイガークローの攻撃倍率とMP効率のよさが判明した事からです。
ひらめきの指輪と組み合わせることで効率の良いLV上げが可能になり、酒場での人気もうなぎ昇りでした。
(ひらめき+タイガーで平田という言葉も誕生しました)
さらに、高LVの旅芸人の出現でバイシオンという相棒を得ることができ
これまで攻撃の通らなかったボスへも十分なダメージが通るようになりました。
まさにツメの全盛期といえます。

--ここまでがVer1.0の話です。--

Ver1.1からはまたも雲行きが怪しくなってきました。
タイガーのMP消費量が3→5となったものの、依然LV上げでの平田は人気であり、
ガルゴル狩りやタコメット狩りなどの雑魚の掃討能力は依然群を抜いていました。
問題はVer1.1のメインとなった強ボス討伐での席が用意されなかった事です。
攻撃のほとんどを魔法使いに依存したスタイルが主流になり、
タイガーは防御力の低いジュリアンテなどの掃討補助としてしか使用されなくなりました。
盗賊はPTの必須要因でしたが、そのほとんどは短剣へと流れていきました。

--ここまでがVer1.1の話です。--

前置きが長くなりましたが、ではVer1.2でツメはどうなっていくのか考察してみたいと思います。
まずこのVerで特筆すべきは最大攻撃力の理論値が大きく上がったことです。
以下がVer1.2でのツメで出せる最大の攻撃力になります。

武道家(人間)LV60  攻撃力125
まじゅうのツメ   攻撃力67 (基礎36+できのよさ4+上級錬金大成功6+3、6+3、6+3
バトルチョーカー  攻撃力22 (基礎7+合成+5、+5、+5)
ちからのゆびわ  攻撃力8 (基礎2+合成+2、+2、+2合成+3、+3、+3)
パワーベルト  攻撃力14 (基礎5+合成+3、+3、+3)
ツメスキル  攻撃力15 (スキル+5、+5、+5
きあい   攻撃力10 (基礎攻撃力+10)
ゆうかん  攻撃力10 (基礎攻撃力+5、+5)
フォース  攻撃力10 (基礎攻撃力+10)


ツメの最大攻撃力 284(オーガの場合287)
これにげんこつアメを加えた 286(289) が現在出せる攻撃力の上限になります。

さらに上記の数値にバイキルト(バイシオン×2)をした場合の攻撃力は
(286-27-15)×1.4= 341.6と凄まじい数字となります。
 *青字はバイキルト、バイシオンの倍率計算には含まない

この攻撃力で各強ボスにタイガークローを放った際のダメージは以下のようになります。
(タイガークローは通常2回攻撃の約2.65倍ダメージ)

呪術師マリーン強  399
妖魔ジュリアンテ強 466
怪蟲アラグネ強   393
暴君バサグランデ強 309
魔軍師イッド強   380
魔兵ヒプノス強   343
魔兵タナト強    359
天魔クァバルナ強  383

<Ver1.2のステータスにて再計算しました>

覚醒魔とほぼ同等のダメージを叩き出せます。
覚醒魔のメリットはほぼ全てのキャラがぶきみなひかりを打てるのでさらなる攻撃力UPが測れることです。
対するルカニは現在旅芸人しか使用できません。
しかしツメ攻撃には錬金効果が乗りますので、
攻撃のついでにルカニなど相手への弱体化が発動する可能性があることは魔法にないメリットといえます。
現にアトラス戦では幻覚の乗ったツメ攻撃が大活躍しているようです。
また消費MPが魔法使いに比べ少なくすむのもVer1.2では大きなメリットです。

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今回のアップデートで運営側は魔法使いの弱体はしないと公言しておりました。
代わりにボスのMP吸収耐性を上げる「お前は一休さんか」というような措置を採っております。
何にしろMPの使用効率というのは今後の強ボス攻略で重要なファクターをしめます。
新職業の魔法戦士がMP供給に特化した職業である事、その魔法戦士とツメは愛称抜群である事から、この先の強ボス戦にツメは再び顔を出してくると、そう思っております。


まぁ誰がこんな攻撃力にできんだって話ですが。


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